保育内容

保育理念

地域に開かれ地域に信頼される保育園

人づくり、しあわせづくり

認め、励まし、感謝する思いやりの心

保育目標

あかるくげんきな子
  • 自分のやりたいことに向かって心と体を十分に働かせ、
    見通しをもって行動できる。
  • 運動や休息、栄養を取り、規則正しい生活を送り、
    自ら安全を守るような生活習慣、及び態度を身につける。
情緒豊かなやさしい子
  • 相手の立場に立って行動できるような
    思いやりのある心をはぐくむ。
  • 豊かな体験を通して自分なりに物を見たり、感じたり考えたりして、
    豊かな感性と創造性の芽生えを培う。
最後までがんばる子
  • 様々な活動を楽しむ中、考えたり工夫しながら、
    諦めずにやり遂げることで達成感を味わい、自信を持って行動するようになる

保育方針

保育所指針に基づき、全体的な計画を作成し一人ひとりの
子どもの発達過程やその連続性をふまえ成長を見守る。

生き生きとした子どもの好奇心あふれる姿を大事に育て
生きる力の基礎を育成する。

豊かな感動・感性・感謝あふれる思いやりの子どもに育てる。

保護者

  • 子どもの成長を伝え、子育ての楽しみや喜びを共有します。
  • 保護者の立場を理解し安心して働ける環境づくりに努めます。
  • 子育ての相談に快く応じます。

地域

  • 地域とのつながりを大切にし、社会全体で子どもを育てる環境づくりに努める。
  • 積極的に地域の行事に参加する。

職員

  • 職員は、豊かな愛情を持って接し、児童の処遇向上のため、知識の修得と技術の向上に努める。
  • 家族支援のために常に社会性と良識に磨きをかけ相互に啓発する。

デイリープログラム

7:00~
登園・あいさつ
所持品かたづけ
合同保育
10:00
うた
ゆうぎ
体操
11:15
給食準備
給食
12:15
片付け
昼寝準備
12:30
お昼寝
15:00
おやつ
お片付け
15:45
かえりの会
所持品かたづけ
16:00~
順次降園
18:00~
延長保育

食育について

Kidsルームきらりでは「食を営む力」を育むために、「食を営む力の基礎を培う」ことを目的としています。子どもの生活や遊びを通し、食を楽しむこと、成長を期待する意欲を育てること、自然への感謝と食事の文化を学ぶこと、そして地球環境について考え実践することなど、食育の取り組みが位置づけられています。

食育のねらい

食べること、生きていく上でとても大切なことです。年齢によって、食事の方法は違うため、一人ひとりの発達段階に応じた援助を行います。同時に「自分で食べたい」という食べることへの意欲を高めたり、食材や調理に興味関心が持てるように配慮を行ったりします。また「美味しい、楽しい」の経験と共に恵みへの感謝の気持ちを育てていきます。食事を通して生活リズムを整え、健康である事を感じ、快く食することのマナーも身に付けていきます。食育の活動をきっかけに、子ども達の体験から家庭を中心とした食の営みの基礎を築いていきます。

食育目標

食育の三要素

  1. ”食べる”をもっと楽しく
  2. 自然への感謝と食への文化
  3. 地球環境と食べること

食事について

季節の食材を使った和食、特に魚を中心に栄養士が献立を作成し、子ども達が楽しみながら、食事ができるように工夫しています。

  1. 薄味で素材の旨みを生かした献立を心がけています。
  2. 科学調味料は一切使っていません。だしは煮干しやかつお、しいたけ、豚骨などを使用しています。
  3. 野菜は無農薬を使用し、肉、魚は県産物を取り寄せています。

※毎月1回はご両親の手作りお弁当をお願いしています。

給食について

毎月1回なかよしランチ
ランチバイキング
お誕生日の日バースデーランチ
5月こいのぼりランチ
7月七夕ランチ
11月七五三ランチ
12月クリスマスランチ
1月正月ランチ
2月節分ランチ
3月ひな祭りランチ
12月クリスマスランチ

アレルギーについて

★入園の際、医師が証明するアレルギー意見・指示書・除去食依頼書を提出します。
★食物アレルギー除去食を開始するにあたり、個別に相談をします。